2026年は転換期の年|新しいサイクルの幕開けを生きる

2026年新春のご挨拶

皆さま、謹んで新春のお慶びを申し上げます。Lucaです。
2026年という新たな巡り合わせの年が始まりましたね。

年末年始の「特別祈願祭」には、今年も全国から多くの方々がご参加くださり、誠にありがとうございました。
共に古いエネルギーを浄化し、まっさらな心身で2026年という記念すべき年を迎えられましたこと、心より深く感謝申し上げます。

一つひとつのご縁が、目に見えない糸に引かれるように、必然として繋がっていく。その神聖な巡り合わせに、私自身も深い感動を覚えた新年の幕開けでした。


大祓祈願祭のご報告:風が運び、星が教えてくれたこと

今回の大祓祈願祭は、新年を待つ世界全体が、息をひそめて何か大切なものを待っているような、独特な静寂の中執り行いました。
そんな夜気の中で、儀式を始めたときのことです。

突然、大地を揺らすような大きな風が吹き抜けました。
木々を激しく揺らし、力強く、けれどとても大きな柔らかさをもった風。それは、皆さまの元へと届くべき新年のエネルギーを運ぶ「天の使い」のようでした。私はその風に皆さまへの祈りを乗せ、お一人おひとりの幸せが光り輝くよう、エネルギーを送り続けました。

そして、ふと見上げた夜空には、鮮やかな流れ星。
その星粒から、キラキラとした光の粒子が散らばるのが見えた瞬間、私は不思議な感覚に包まれました。

今、この場所にいながらにして、遠い過去のときの中に身を置いている感覚。時代は「平安の世」を感じました。そして、いつのときも変わることのない、人々がもつ、「願い」という存在に、時代を超えて触れることができました。それは、魂の記憶だったのかもしれません。

私たちは今、この瞬間も、過去から続く壮大な物語の続きを生きているのですよね。この時空を超えた繋がりの中で、皆さまの願いが、確かに宇宙の深淵へと届けられたのだと感じることができました。


2026年のエネルギー:嵐が去り、命が芽吹くとき

私たちが迎えた2026年は、単なる1年の始まりではなく、新しいサイクルの幕開けを告げる転換の年です。
この年のエネルギーを例えるなら、激しい嵐が去った後、雨をたっぷりと吸い込んだ地中から、一気に芽吹く新芽

2025年という時間は、あなたにとって激しい嵐のようであったかもしれません。
変化の濁流の中で、心身をすり減らし、時には「なぜ私だけが」と天を仰ぐ夜もあったでしょう。けれど、その嵐を真っ直ぐに歩み抜いてきたあなたは、誰よりも勇敢な魂の持ち主です。

2026年は、情熱的で大きな変化が次々と訪れるでしょう。恐れることはありません。
変化は、あなたが「自分らしい生き方を選び直す」ための、天からの導きとして見つめることで、大きな飛躍へと導かれますよ。

今、あなたの前には、可能性という名の真っさらな大地が広がっているのですから。


開運の鍵:世界への「応答」としての発信

今年の運気を最大限に活かす秘訣は、「交流・出会い・情報発信」にあります。人とのつながりがキーワード。会社、家族、友人、特別な場所、身近なコミニュティなどさまざまあるでしょう。

「発信」と聞くと、身構えてしまう方も多いかもしれません。実は、私自身も発信には苦手意識を持っています。自分の内側にある想いを言葉にすることは、時に勇気が要るものです。

しかし、哲学的な視点で見れば、発信とは「自分を誇示すること」ではなく、宇宙に対する「応答(レスポンス)」です。

私たちは皆、大きな命の連なりの一部です。あなたが今感じていること、これまでに経験したこと、学んだことは、あなただけのものではありません。それは宇宙が「あなたというフィルター」を通して表現したがっている光の一片なのです。

上手く話そう、立派に見せようとする必要はありません。「私の心は今、こう感じています」という真実を、宇宙へのささやかなお返事として差し出してみてください。その一歩が、誰かの魂と共鳴し、2026年の素晴らしい出会いやチャンスを連れてきてくれるでしょう。

2026年は、あなたの、自分らしさの表現とはなにか、ということに向き合うと良い年です。
自分の考えや経験を、自分の言葉で伝えていったり、音楽や絵画などで自分を表現する人もいるでしょう。なんでも良いのです。大きな場所でなくても構いません。少人数でも、ゆっくりでも。

何かやりたいことがあったら、すべてが整うのを待つ必要はありません。7割くらいの準備ができたら、まずは始めてみてくださいね。自分として立つ場所を持つほどに、人生の流れは、心地よい方向へ整っていきますよ。


みなさまと共に歩む2026年に

祈祷を終えた後、皆さまから届いた温かいメッセージの数々が、私の魂を温めてくれました。「心が軽くなりました」「また一年、歩み出せそうです」

その一つひとつの言葉に、私はこのお役目をさせていただける幸せを噛みしめています。一つひとつのご縁が、運命に導かれるように集い、そして美しい光の輪となっていく。みなさまの魂と繋がれることを愛おしく、ありがたく感じております。

私も、この新しいサイクルの始まりに際し、決意を新たにしています。 これまで積み重ねてきたすべて、そして今の自分だからこそできることを、より一層皆さまの人生のお役に立てていきたい。

変化の大きい時代だからこそ、皆さまが「真実の自分」に根ざして歩めるよう、精一杯の導きをさせていただきます。

2026年。あなたが、あなたという唯一無二の物語を、最高の笑顔で描き始められますように。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年 新春 Luca